転職エージェントはこう活用する

ども、わかしょうです!


転職サイトのサービスの一つとして、転職エージェントがあります。


簡単に言えば、転職活動するにあたって求職者の悩みの解決サポートをしてより求職者に意向に沿った転職のお手伝いをしてくれるのことです。


色んな転職サイトなどでは語られていますが、

僕なりにメリット・デメリットを挙げてみました!


転職エージェントを使うメリット

・エージェント経由でしか手に入らない求人リストがあったりする。

・面接者により効果的に伝わるように履歴書や職務経歴書の書き方を教えてくれる。

・大きなミスマッチを防いでくれる。

・求人情報の良いところも悪いところも含めて教えてくれる。

・面接日程の調整を間に入ってサポートしてくれる。

・悩みができたらいつでもサポートしてくれる。
とにかく在職しながらの転職活動は体力をとても使うので、色々サポートしてくれるのがメリットですね!

転職エージェントを使うデメリット

・エージェントも営業なので、ゴリ押ししてくるときがある。

・求人情報は求人票の提示のみになるので、エージェントの持っている情報にどうしても依存しがちになる。

・エージェント自体も紹介する企業の情報をどこまで持っているか不明。


僕の場合、転職活動は長期戦になることも覚悟していたので、最初は転職サイトを見つつ、4〜5ヶ月たった頃から転職エージェントを使っていました。


最初使っていたエージェントは転職会社自社での面談で、ゴリゴリゴリ押し営業のエージェントさんでした。

まるで自分を営業実績の一つとしてみていないかのような。笑でも、ちゃんと状況を細かくヒアリングしてくれて、よりヒアリング内容に沿って求人を提案してくれたところが良かったです。


2つ目のエージェントさんは、電話での対応でした。

ゴリ押し感はなかったのですが、最初のヒアリングしてもらった人ほどヒアリングがなくて、とにかく広範囲の条件から求人をたくさん送っていただいた方でした。一気に何百通と送って、見るのが大変でした。汗

転職エージェントの活用する時に気をつけること。

僕が対応していただいたエージェントさんは2人だったのですが、ここから僕が感じたことも踏まえてお話ししますね。


■転職エージェントを使うタイミングは転職の緊急度によって変わる。

僕の場合は先ほどもお伝えしたように、転職活動が長期戦となることも予想していたので、転職活動を初めてから4〜5ヶ月で活用してみたのですが、


今すぐにでも次の転職先を決めたい!という方は早々に活用した方が良いかもしれません。

面接官に伝わる履歴書や職務経歴書の書き方や面接の流れ、企業によってこういう面接で臨んだ方がいいといったことは転職エージェントさんがサポートしてくれることが多いです。


サポートしてくれればその分時間短縮にもなりますので。


ただ、転職理由や志望動機といった、根幹となる部分は自分自身でじっくりと考えた方がいいです。


あくまでも書き方や伝え方といったところで時間短縮するにはいいです。


■ゴリ押ししてくる転職エージェントは参考程度にきく。


転職エージェントを使うともしかしたら、求人をやけにゴリ押しするエージェントさんもいます。


あなたは「あなたが行きたいと感じる求人情報」が欲しいのに対し、エージェントさんは「あなたに受かって欲しい求人情報寄り」を勧めてきます。


なので、エージェントが躍起になって求人をゴリ押ししてくる場合は要注意。

転職先でミスマッチが起こる可能性が高くなります。


転職エージェント活用方法まとめ

まとめます!もし転職エージェントを活用するとしたら、


・転職エージェントとのヒアリングを受けている中で、自分の良いところ、課題点などを引き出してもらう。


・履歴書や職務経歴書の書き方や伝え方のサポートを受けてみる。


・求人票を受け取ったら、条件などを確認し、気に入った企業があったら、HPなどを確認してその会社のイメージを掴む。


これからの転職活動に活かせる情報をエージェントとの会話の中で引き出すことを目的におくといいかもしれません。

やっぱ自分だけでは気づかない点なども教えてくれるので、正直それだけでも大収穫だと思ってます。


あと、前提として、転職エージェントさんからの提案は【参考程度】にきくということです。提案されても、そこに行くかどうかは最終的にあなたの判断。

一回持ち帰ってじっくり考えましょう!

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