求人企業の◯◯の確認は必須

ども、わかしょうです!

今回は3点企業分析法の一つ、【口コミ】の部分をお話ししていきます!


転職サイトで求人を探すとき、転職条件に沿った内容か、だったり、

掲載写真から自分に合いそうな雰囲気かなー、とみていくと思います。


転職サイトに乗っている求人情報は当然、求人会社にとってメリットのある情報をふんだんに載せてます。


流石に、「弊社は深夜まで業務があり、それでも体育会系でノリがいいので社員は日々邁進しています!」
みたいなことは書いてないわけです。

笑書いてもメリットないので。そりゃ当然ですけど。笑


だけど、気になる求人があった場合、転職サイトで確認できる情報とは別にもう一つ確認しておく情報があります。


それは、

【実際に働いていた人の声】

です。

いい部分悪い部分を併せ呑んで判断する。

実際の声を聞く方法。

ざっと、

■実際に働いている現場の社員の人に会って聞く。

■転職の口コミサイトをみる。


主にこの2つ。
では、少し解説していきます。


■実際に働いている現場の社員の人に会って聞く。

実際に現場の人に会って聞く方法を思いつく限りあげてみました。

・転職フェアのブースで聞く応募企業のお問い合わせフォームで聞く

・転職サイトの応募フォーム(備考欄)で社員の人の声が聞けるか記入する

・実際に会社に直接アポイントをとって聞く

・面接時に現場社員の人の声が聞けるか確認する

・応募したい企業の同業他社に話を聞く


比較的聞きやすいのは、

【転職フェア】

【面接時に声を聞けるか確認する】

かなと思います。

もし入社した場合直属の上司に当たる可能性もあるので、職場の雰囲気も同時に確認できるわけです。

ただ、ここは現場の人の声を聞くために足を運ぶのも体力と時間、経済的にもかさんできます。


そこで、口コミサイトを確認することも並行して確認します。


■口コミサイトをみる。

転職サイトと並行してすぐに確認できる方法なので、とても有効です。


こちらも別記事で話したのと同様、まずできる限りの転職口コミサイトを登録します。(参考口コミサイトは下部に載せてあります)


希望している求人の口コミ内容をできるだけ全て確認します。

あまりいいことではないことも書かれているかもしれませんが、そのことも含めて、応募するかどうかを決めます。

ここもあなたが決めた転職条件や転職動機を含め照らし合わせて総合的に吟味していきましょう。


あともう一つ一応お伝えしておくと、もちろんどこの会社もあなたにとって良い悪い部分はあります。ただ転職先に配属になってから、

「あれしておけよかった」という後悔するようなことはなるべく回避したいので、そのためにできる限り幅広く情報を集めるんです。


そう、転職活動の最終目的は

【後悔のない転職をすること】

です。


ぜひ参考にしてください!


主な口コミサイト一覧

【転職会議 https://jobtalk.jp/

【Vorkers https://www.vorkers.com/

【カイシャの評判 https://en-hyouban.com/

【キャリコネ https://careerconnection.jp/

さらに情報の密度を高めるためにすること

上記のように横展開で求人情報を集めたら

今度は集めた情報の密度をあげていきます。

それは集めた情報を


それは、

【共通項を見つけて抽出】

します。

転職サイトや口コミサイトなどで、声を色々拾うと結構共通項があったりします。

例えば、

・会社のビジョンに対して社員が忠実

・社風として体育会系なところがある

・社内の雰囲気は和気あいあいとしている

・新入社員でも意見交換できる、風通しがいい

・新しいことにどんどん挑戦できる

・会社として成熟している会社としてはまだ伸び盛り、ポストがある

・事業の展開スピードが早い

・オン・オフしっかりできる

・積極的な有休消化を推奨している


・・・など。


要は挙げられている声が多ければ多いほど、

その会社の情報の信ぴょう性が増し、より確かな情報になります。


やることとしては、

一通りさっと見て、いくつか共通項を見つけ出す。

できれば口コミサイトの項目ごとに2つくらいでいいです。

(企業文化、働きがい、ワークライフバランスなど)


そしてここに実際の現場の社員さんの声などがあったらそれも合わせて抽出して併せて圧縮しましょう。


圧縮した情報をもとに、あなたが集めた

■転職動機

■求人情報で集めた情報

も併せて吟味し、総合的に判断していきましょう!


後悔ない転職活動を祈ります!

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