退職手続きをスムーズに進めるには?

ども、わかしょうです!

転職活動中、あるいは内定後に退職の意思を現職の上司に

伝えることとなると思います。

でも、

  • 誰に伝えたらいいのか?
  • いつ、どのタイミングで伝えたらいいのか?
  • どうやって伝えればいいのか?

結構不安に感じる人もいると思います。

なので、今回は

僕の経験を踏まえてお話ししていきますね。

基本的に100%円満退社はない

まず、僕が考える退職の意思を伝える前提として、

基本的に【100%円満退社はない】と考えています。

あくまでも個人的都合なので、

自分自身が担当していた業務を多少問わず誰かに必ず引き継がれるわけです。

誰かにとってはあなたが辞めることでどうしても業務は増えてしまいます。

もちろんあなた一人で業務が完結できればいいのですが。

でもそれはあなたが辞めるにあたって、避けては通れないのです。

退職に迷惑がかからないことって基本的にないんですよね。

でも人生をより好転させていきたいための

転職活動だったらそうも言ってられません。

退職を伝える前に。

僕の場合は次の会社の内定をもらった段階で、

仮で内定先の入社日を2ヶ月後に設定していただき、

その間に引き継ぎ期間も含めて月1回の面談の時に退職の旨を伝えました。

内定もらうまでに、

■引き継ぎにかかる期間

■退職理由をどこで切り出すか?またどう伝えるか?

■就業規則で退職はいつぐらい前に伝える必要があるのか?

ここを確認した上で退職意思を伝えたほうがよりスムーズです。

(基本的に退職願の届出は退職日の1ヶ月前と定められてる会社が多いと思います)

あと、出来るだけ繁忙期や大きな人事異動があった時は避けたほうがいいかもしれないですね。

”できる限りカドが立たない”退職の流れとは?

まず、

★誰に伝えるか

これは立場を考えて

直属の上司に面談などの話し合いを設けて直接口頭で伝えましょう。

辞める理由は当然、個々様々だと思います。例えば、

  • 人間関係に致命的な問題がある
  • 会社の将来性が感じられない
  • 今の会社の待遇条件に不満がある(給料・福利厚生など)
  • 残業が多い

など。

退職時に上司から対応されるよくある例。

1.罵りを受ける

「だからお前はダメなんだ」

「これで辞められたら〜に迷惑がかかるじゃないか」

「社会をなめている」

「君じゃどこに言っても無理なんじゃないか」

ハッパ掛けられているのかの解釈は別として、、

ただ心の中で一言。

お前に俺の何がわかってそれ言ってんのん?

2.慰留される

「うちには君が必要なんだよ」

「君を見込んでいるのに勿体無い」

「もう一度検討してくれないか」

人は褒められると嬉しいですね。

でもあなたがもしその時点で内定をもらい、

退職の腹が決まっている場合、

ありがたい言葉を丁重に受け止めつつ、

しっかり退職の旨を伝えましょう。

3.待遇改善提案を受ける

「じゃあ給料を2万アップしよう」

「ちょうど君の昇格を検討していたところなんだよ」

「人間関係が嫌なのか、それじゃあ人事異動を検討しよう」

これもよくある慰留例です。

あなたがもし転職活動中だとして、

退職理由が解消されるのであれば

今の会社に留まることを検討してもいいかもしれません。

ただその場合というのは、転職活動中の場合ですので、

内定後の検討は避けたほうがいいでしょう。

どのように退職を伝えるか?

■上司にはうやむやではなく、明確に伝える。

つまり、「退職しようかどうか考えてるんです」という、

相談ベースになっていると、

結局上司に丸め込まれて、

ついでにさらに上の上司やってきて引き止められ、

場の圧力でK.Oされます。

上でもお話ししたのですが、内定をもらっていて、

退職の意思が固まっているのなら、辞めるという結論は変わりません。

ここは退職意思を明確に伝えましょう。

■会社を退職理由とするより、個人的理由を退職理由にしたほうがいい。

正直に退職理由を言うと内容によっては

慰留されたりしますので、

今回は2つのパターンを挙げておきます。

●センシティブな事情で伝えるパターン

一番楽なのは、”嘘も方便”でいいと思うので、

家庭の事情で〜することになりましたので、個人的な理由で大変申し訳ないですが退職の意思をお伝えいたします」

家庭の事情で〜という始まりで、あなたにとってとてもセンシティブな情報

を引き合いに退職の意思を意思を伝えます。

ここには会社も上司も介入できないので、

センシティブ一辺倒で押し通すパターンがいいと思います。

●ポジティブに伝えるパターン

もし、転職先でしか活かせないようなスキルアップ項目があったら、

「今の業務では得られないスキルを身に付けたいので〜」

といった形で、

次の転職先で身に付けたいスキルを退職の意思として伝えましょう。

とてもポジティブに退職意思を伝えられます。

どちらを取っても、

【退職の意思は変わらない】と言う姿勢を伝えましょう。

あと、一つ気をつけたいのは、

退職意思はあまりこねくり回すと

場合によっては泥沼化し思いもよらぬところで、

エネルギー使ってしまうので、

サクッと伝えちゃいましょう!

退職の意思を伝えた後は、

退職意思を伝えるときに上司に慰留していただけたこと、

今までお世話になったことに対して、

感謝の気持ちを伝えましょう。

ここは外さないように^^

それでも退職が円満にいかないパターンもある

場合によって退職が中々スムーズに行かないことが多々あります。

僕の場合、2社目がそうでした。

辞めていく人たちを魚のツマミのように悪口を言い、

「うちの会社で辞めた人間はどうなるかわかったか」的なことを

働いている職場の人たちに見せしめのように語っていることがありました。

また、上層部はあれこれと言って退職届を受け取らなかったりで

中々辞めさせてくれなかったりしたこともありました。

(その会社で僕よりも先に退職した上司たちも含めて)

おそらく当時の会社のマインドはこんな感じだったと思います。笑

まぁでも、それも経験だと思い、今となっては感謝しています。

けど、退職届を受け取ってくれなくても退職はできます。

最終的に雇われる側は、【会社を退職する権利】ががありますし、

そもそも【職業選択の権利】がありますので。

ちょっと長くなりますので、こちらの記事をシェアします。

https://business-textbooks.com/receiptdenial/

民法では雇用の解約の申し入れ日から

2週間が経過すれば退職できるとなっていますので。

退職届に内容証明つけて会社に送りましょう。

すいません、長くなったんだけど、

退職意思をどう伝えようか悩んでいる人多いと思うので、

何か一つでも参考になることがあればこれ幸いです!

では!

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事がありません。