自己分析を人生レベルで落とし込む

ども、わかしょうです!

今回は自己分析をより人生レベルで深く落とし込む方法をお話しします!

まだこちらの記事を読んでいない場合はこちらをどうぞ^^

ども、わかしょうです! 今回は3点自己分析法の一つ、【得意なこと】についてです。 思いつく限り全方位で自己...

今回は自己分析の【番外編】をお話します!

転職活動において僕が最も重要視しているのが、

【自己分析】とお伝えしているのですが、

googleで自己分析と検索すると、

「就活あるいは転職活動のための自己分析」がほとんどです。

それはあってると思うんですが、

それが目的ではないと思うんです。

そもそも転職活動をする目的というのが、

自分自身の人生をより好転させていくための転職活動です。

なので、本来、転職活動のためだけではなく、

人生全般で自己分析していく必要があるとも思うんですね。

あなたの人生において何を求めているのか?

それが転職先でより近づけるようにする一つの手段としての

【自己分析】という側面があると感じるんです。

最低限、これまで仕事で経験したことを

棚卸しするのは当然なのですが、

仕事というカテゴリだけではなく

あなたの人生全般を含めて棚卸していきます。

家族、趣味、教養、

・・・つまり全方位で棚卸しするということです。

  • あなたが人生を通して何を求めているのかが明確になる
  • 仕事の軸だけでなく、人生の軸がより明確になる
  • あなたの人生において、仕事はどういう位置付けなのかがわかることによって求める働き方のスタイルが見つかったりする。

というメリットがあります。

でも、そんな人生全般の自己分析ってどうやるの?

って感じるかもしれません。

問いかけているのはとても壮大なことなので、

答えはすぐに見つからないかもしれません。

でもじっくり考えるんです。

それには【人生を振り返る問いかけ】が必要になります。

質問の質が人生の質を高める

今まで学校で習ってきたことって、暗記教育、

つまり【詰め込み教育】だったので、

あらかじめ用意された答えをどう導くかということに強いです。

ただ、人生の質をあげる質問って、答えがないので、

普段考えることがないんですね。

つまり人生の質を今より少しでも高めようと思った時に

重要となってくるのが【問いかけの質】です。

つまり、

その問いかけから「あなたなりの答え」を

探し続けるプロセスが重要なんです。

脳内は高機能な検索エンジンになるので、

問いかけを着火剤としてクルクル思考が回転しだします。

また頭の中で考えていることを紙に書き出すと、

より自分自身のことが整理されていきます。

では整理する方法をまとめました。

まず最初に始めることとは?

まず最初に始めるのは、

【自分史を作る】

ということです。

自分史とはこれまで生きてきて経験したことをとにかく文章化します。

とにかく文書化。

文章化することで、

  • あなた自身のこれまでの人生を客観視でき、整理できる
  • 今まで思ってもみなかった別の側面を発見することがある
  • 自己肯定感が上がる

・・・と。

ではどうすればいいの?

という声もあるかと思うので、

今回は

【自分史質問シート】をプレゼントします!

ええ、もちろん無料です。笑

ダウンロードはこちら↓↓↓

重要なのは1回だけではなく、

定期的に繰り返しやってみてください。

最初とは違う答えが出てきてびっくりする時があります。笑

結構凝縮したので、続編を別記事でお話しします!

ではまた!

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