あなたが求められていることを知る方法。

ども、わかしょうです!

今回は3点自己分析方の一つ、

【求められていること】

についてです。

転職準備を効率的かつ効果的に行うには、

「情報収集」が生命線になります。

主に、企業の(求人)情報を集める方法は主に5つあります。

・転職サイトから集める

・転職エージェントを活用する

・ハローワークに行く

・SNSサイトから集める

・ヘッドハンターを受ける

どれも有効なのですが、僕が一番最初にやったのは、

ある限りの転職サイトを片っ端から登録しました。

色々な転職情報サイトをみていると、どこどこのサイトはこんな特色があって・・・ってあるかもしれませんが、ええい!思いつく限り登録してまえ!です。(ちなみに登録した転職サイトは下部にあります。)


でも、それはそれなりに理由があります。

基本的にどこの転職サイトにも、

【スカウト機能】

というサービスがついています。

スカウト機能とは、転職サイト内でWEB履歴書やWEB職務経歴書を作ると、求人掲載企業がそれをみて、「ウチの会社に応募してみませんか?」っていうオファーが来て、あなたが気になったら応募していくマッチング機能のことです。


このスカウト機能をうまく使います。

まず、転職サイト内の履歴書や職務経歴書を徹底的に作り込みます。

ここがミソです!

アピールできることはここで最大限にアピールします。

そうすると、あなたが入力した履歴書や職務経歴書、その他アピールした内容を元に

その内容を見た求人企業があなたとマッチするか吟味してくれるのです。

それでもし求人企業があなたの内容に目が止まった場合、

「ウチの会社を応募しませんか?」っていうメッセージが届きます。

このメッセージのことを「オファー」と言います。

このオファーがどの業界・業種から届いているかによって、

あなたがどこから求められるかを

業界・業種別に市場価値をはかることができます。

市場価値をはかることによるメリット

  • 自分はこの業界から求められているんだという自己肯定感が上がる
  • あなたが想像もしていなかった業界に興味を持つ可能性がある
  • 自分では気づかなかったキャリアや実績の重要性が増す。
  • 転職市場がある程度わかるようにもなる。

別にお金がかかることではないです。

転職活動を検討段階でも積極的に活用していきましょう!

スカウト機能で応募したい企業をあぶり出す

スカウト機能を使っていくとわかるのですが、

単にオファーと言っても、いくつか種類があります。


1.一般的なオファーメール

応募者があらかじめ登録した応募要件を元に、企業から一般的なオファーメールが届きます。
多分すぐわかると思います。何回も同じ定型文のようなオファーメールが届いたりします。

おそらく企業側も応募者の条件だけを選択して送っている可能性があるので、マッチング性は低いです。


2.プライベートオファー

一般的なオファーとはもう一つ、プライベートオファーというものがあったりする。
これはあなたが登録したWEB履歴書や、WEB職務経歴書を企業が見て良さそうな応募者にオファーを出しているものです。
特徴としては、【採用担当者】からオファーが来ているところです。企業は一通りあなたの経歴を把握した上でオファーを出しているので、マッチング性はかなり高くなります。


3.転職エージェントからのオファー

もし今後、転職エージェントに登録して活用する場合、転職エージェントからあなたに出来るだけ適したオファーを届けてくれます。

ただ、マッチング性があるかどうかは?である。


もちろん事前にあなたの転職条件や想いのヒアリングを受けた上で提示していただけるのだが、その会社へ応募するかどうかは最終的にあなた自身で吟味する方がよほど精度が高い。


もし転職エージェントを活用する場合は別記事でまとめたいと思います。(^ ^)
結果的に、一番有効なのは【プライベートオファー】になります。


ただ、上で話したように、オファーとのマッチングを高めていくには、

WEB履歴書・WEB職務経歴書の精度を高めていくことです。

またここは別記事で話していきますね!

主な転職サイト一覧

【リクナビnext】

【マイナビ転職 】

【duda】

【エンジャパン】

【type】

【転職EX】

【ビズリーチ】

【ワークポート】IT・クリエイティブ系に強い

【GREEN 】IT・クリエイティブに強い

【余談】もしあなたから気に入った企業を見つけた時は?

もし転職サイトを見てて、気に入った企業を見つけた時、

もちろんそのまま応募してもいいのですが、僕はかなり慎重派だったので、

一旦「お気に入りボタン」やお気に入りボタンがない場合は足あとをつけておきます。


そうすると、これは僕自身の推測なのですが、

企業側にはお気に入りボタンやあなたが企業のリンクを踏んだ履歴が残っていると思うので、それをきっかけに相手企業があなたの情報を見てくれる可能性が上がり、場合によっては企業側から【スカウトメール】が来たりします。

そうすれば、書類選考、面接までスムーズにいく可能性があるので、結構僕はやってました。(^ ^)
※あくまでもこれは僕自身の経験談です。


※あくまでもこれは僕自身の経験談です。

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