密度高く業界情報を集める方法

ども、わかしょうです!

今回は【3点企業分析法】のうちの一つ「業界研究」にについてです。

求人情報には載っていない、

その求人に関する情報を詳しく確認していきます。

今回はそのポイントについて一つ一つお話ししていきます^^

業界情報の収集はオモテ向きの情報とウラ向きの情報で集めていきます。

オモテ向きの業界情報を集める

●応募したい企業のホームページ

ここはもう王道ですね!

求人情報だけの確認だけでなく、

応募したい企業のホームページまで、

隅から隅までくまなく全部確認しましょう!

一応例として、

  • 会社情報(理念や社長のメッセージ、沿革など)
  • 取り扱っている商品やその商品を取り扱った背景など
  • 採用情報(働いている人の顔や雰囲気を感じる。また条件など)
  • 投資家情報(業績・財務、株式情報など)
  • 子会社の有無、何の事業を展開しているか?
  • 環境活動
  • その他新着情報など

●業界紙

行きたい業界がある場合、その業界の「業界紙」にも目を通しておくといいですね^^

→業界紙一覧が掲載されているHP

また、業界の内容について確認するだけではなく、

【業界の現状やこれからの業界の動き】

についても確認しておきましょう!

→業界動向サーチ

・業界動向から伸び率・収益性・平均年収まで確認できます^^

→帝国データバンクの業界動向サーチ

・それぞれの業界動向をポイントを押さえてわかりやすく教えてくれます^^

→IT分野の業界動向サーチ

・IT分野に特化した業界情報を掲載しています^^

ウラ向きの業界情報を集める

ウラ向きとは表向きでは出てこない、

その業界の本音の部分ですね。

主に口コミサイトメインで確認できるのですが、

もっとリアルタイムで確認したい場合はtwitterを確認するとよりイメージができます。

●口コミサイト

こちらについては別記事でまとめました^^

参考記事

↓↓↓

ども、わかしょうです! 今回は3点企業分析法の一つ、【口コミ】の部分をお話ししていきます! 転職サイトで求人を探す...

●SNSで確認(twitterなど)

僕の場合、twitterでも業界情報を確認していました。

例えば、「食品業界」を調べる場合、

twitterトップ画面の検索>「食品業界」と入力

>PCの場合、「すべてのツイート」を選択

>スマホの場合、「最新」を選択

何れにしても、最大限転職のミスマッチを減らすために、

行きたい業界のいい情報、悪い情報を織り交ぜ、

バランスよく情報収集していきましょう!

ではまた!^^

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